山で暮らせば・・・ブログ

上高地の山荘での暮らし、山を想いながらの街での暮らし、山歩きのことなどをゆっくりと書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三輪車仮免許練習中、おまけに歩行者も仮免

IMG_8074_1.jpg

子どもが三輪車を練習しようにも、家の周りの道は坂だらけ。
そこで近くのお墓の駐車場を練習に使わせてもらっている。
平日は車の出入りもほとんどないのでちょうどいい。

でも、駐車場も平坦なようでそれなりに傾斜があるので気をつけなければならない。
なっちは喜んでくるくる回っているが、三輪車は傾斜に沿って傾いてしまうのでちょっと危なっかしい。
案の定、スキーでいう山周りのようにカーブを切ろうとして、山側の片輪がぐらりと浮いた。
瞬時にさっと飛びのいてなっちは無事。引きつった顔で横転した車を見ていた。
この前は三輪車もろとも倒れて泣いていたので、運転(というか逃げ方)の上達ぶりに拍手した。

そうこうしているうちに、ベビースリングでおとなしく抱っこされていたこっちゃんが歩きたくなってしまった。
家の外ではまだまだ歩き始めたばかりだけれど、一人で歩きたい年頃なのだ。

実は、この駐車場はあっちゃんがよちよち歩きの頃に、おでこを血に染めさせてしまった因縁の場所なのだ。わずかな傾斜でも加速がついたら足がついてこなくて頭だけ前に出てしまうのだ。
さらに、なっちのときは駐車場脇の道でプロレスの場外乱闘ばりに大流血させてしまった。

二度あることは三度あると言うので、こっちゃんだけは同じけがをさせないようにと、このところプレッシャーを感じているのだ。
でもそんな事情はおかまいなしに足をつっぱって抱っこから逃れたがるこっちゃんをとうとう野に放った。

仮免の三輪車と歩行者に対し、教官はひとり。
一歩ずつゆっくりと歩いてくれればいいのに、どういうわけか小走り気味になる。
二人がそれなりに納得するまでのわずかな時間だったけれども、私はいつでも手をのばせるように姿勢を低くしながら、おろおろと二人の練習生を追いかけていたのだった。

ゴールデンウィーク明けのある夕方のこと。
まあボチボチやりましょう。(墓地だけに)
スポンサーサイト

テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。